試写室から出てきた辛口評論家が「ここまで突き抜けてくれたらいい」とにんまりとしていた。

 公開中の映画「土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲」。漫画家、高橋のぼる氏(52)の原作で、2014年公開の前作「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」は興行収入21・9億円をたたき出した。

 パンフレット裏表紙のメッセージは「DON’T THINK.FEEL!!!」。考えるな、感じろ。そんな作品だ。

 「モグラ」は警視庁の潜入捜査官のこと。生田斗真(34)が刑事の菊川玲二を演じる。全裸キャラ全開で、しかも童貞。ハチャメチャさ、おバカ度合い、どれをとっても飛びぬけている。

 広域指定暴力団、数寄矢会に潜入した玲二に、会長の轟周宝(岩城滉一)が指令を出す。敵対するチャイニーズ・マフィアを倒すことと、娘の迦蓮(本田翼)のボディーガードになることだった。

 生田の衣装は、ピコ太郎の上を行く派手さで裸もたっぷり。冒頭の場面から傑作だ。下半身の一部だけが新聞で隠されているという、実にナチュラルな感じだ。生田は完成披露イベントで「楽屋に前張りだけがそっと置いてあった」とユーモアたっぷりに明かした。
参照サイト:ZAKZAK


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