2016年10月

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 9月7日の朝日新聞朝刊、「ニュースQ3」欄に、「陸自エンブレムに日本刀 なぜ?」と題する記事がある。陸上自衛隊が記念品などに使うエンブレムに、日本刀がデザインされたというので、問題になっているというのだ。

 記事によると、注目のエンブレムは「上段に日の丸、下に陸自のモチーフの『桜星(おうせい)』。そして真ん中には、交差する抜き身の日本刀とさや」で、「『桜刀(さくらかたな)』と名付けられ、5月に公表された」という。

 陸上幕僚監部の広報室は「安倍政権が掲げる『積極的平和主義』を具現化したデザイン」「国連平和維持活動(PKO)や国際共同訓練などで他国軍と交流する際、エンブレムを刻印したメダルや盾を記念品として贈る予定」などと説明している。

 このエンブレムに対し、「国内のみならず海外でも大きな反発を引き起こす」として、撤回を求めて署名活動を始めた人がいるそうだ。

 同紙によると、埼玉県の66歳の女性は、オンライン署名サイトで署名集めを始め、「約3週間で2万2000人以上の署名が集まった」という。撤回要求の理由は「軍刀は帝国日本軍の略奪や脅迫を思い起こさせるシンボル。自衛隊のエンブレムにふさわしいとは思えない」というものである。
参照サイト:ZAKZAK


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 俳優、間宮祥太朗(23)が1日、東京都内で行われた動画配信サービス、Huluで配信された、俳優、浦井健治(35)とのW主演ドラマ「ニーチェ先生」のDVD&ブルーレイ発売イベントに登場した。

 コンビニを舞台に、風変わりな新人アルバイト(間宮)と、彼を観察する先輩アルバイト(浦井)を描くコメディー。店長役の俳優、佐藤二朗(47)のアドリブが激しかったため、間宮は「笑いをこらえるのがつらかった。(日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の人気企画の)『笑ってはいけない』を一人でやっている感じだった」と抱腹ロケを振り返っていた。

 松田凌(25)、松井玲奈(25)も登壇した。
参照サイト:サンスポ


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 「主演はいつかやりたいなと思っていましたが、10代のうちにそれが実現し、すごくうれしく思いますし、良かったなっていうのが率直な感想です」と映画『シンデレラゲーム』(10月1日公開)主演の山谷花純。

 「この作品は、トップアイドルの座をかけた殺人サバイバルカードバトルを題材にしていて、アイドルとデスゲームという真逆の組み合わせが面白いなと思いました。それをどうお芝居にしようかと考えながら演じましたが、正直撮影はしんどかった。物語の世界の中で、役と一緒に傷つき苦しんだ数日間でした。その間は、山谷花純という事は忘れて、アイドル・灰谷沙奈として生きていたような気がします。ですから終了時は、達成感でいっぱいでした」

 無人島でのサバイバルゲーム。撮影は大変だったのでは?

 「屋外だったので、スタッフさんが重い機材を抱えて獣道を歩いて移動するなど、大変そうでした。私自身はめちゃくちゃ虫に刺されたのと、睡魔との戦いが一番しんどかった。あとは、暑さ。冒頭の海辺に打ち上げられるシーンでは、砂浜に寝っ転がる予定が、暑すぎて火傷の心配があるということで、波打ち際に変更されました。そういう予想外の事で、撮影が順調にいかないことはありましたが、自然が相手なので仕方ないと割り切っていました」

 精神的にもハードな作品だったとか。

 「一番最後のシーンは、肉体的にも精神的にもボロボロの状態で挑みました。でもその瞬間は、私と沙奈が確かに重なったシーンでもあります。沙奈の持っていた純朴さや弱さ、素朴さがなくなり、ある種の覚悟を決めた瞬間。それは芸能の世界に限らず、いろいろな人の人生の中にある。人に負けたくないもの、譲りたくないもの、いつか叶えたいものってきっと誰にでも存在すると思う。この映画を見て、そんな気持ちに共感し、作品を楽しんでいただけたらと思います」

(TOKYO HEADLINE・水野陽子)



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参照サイト:サンスポ


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 元フジテレビのフリーアナウンサー、長谷川豊(41)が自身のブログで人工透析患者を中傷した問題で、テレビ大阪は29日、長谷川がキャスターを務めていた同局報道番組「ニュースリアルFRIDAY」(金曜後5・13)を降板したと発表した。30日放送分から登場しない。

 長谷川は19日付の公式ブログに「人工透析患者は実費負担にさせよ。無理だと泣くなら殺せ」などと綴り、批判が噴出。同局は「報道番組のキャスターとしては不適切」と判断した。番組には今後、局アナが出演する。
参照サイト:ZAKZAK


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 みなさん、Добрый вечер。上坂すみれです。今回のゲストは先週に引き続き土木系雑誌「ブルーズマガジン」編集長の柳知進さんです。

 まずはリスナーさんから、若い頃に音楽をされていて、建築会社を経営されている柳さんから見て、職人と俳優やミュージシャンの共通点を感じることはありますか?という質問のメールがあったのですが、柳さんは「東京の都市土木では、俳優さん、ミュージシャン、芸人さん、いろんな方がいらっしゃいます」と答えていただきました。

 昔は有名な俳優さんになりたい、いわゆる“卵”といわれるような人が多かったように見えたそうですが、今は完全に両立して、ミュージシャンでありながら職人だとか、俳優でありながら職人であるとか、そのふたつに対する切り分けがなく、一つにまとめて自分の人生だというような生き方としてかっこいい人がけっこう多いそうです。二つのわらじを自ら履いている。生活のためにというわけではなくて、完全にどっちもやりたいっていう感じなんですね。

 柳さんが知っている有名な方だと、全国的に有名なロックバンド『Eastern youth』のドラムの田森さんという方がおられるそうですが、田森さんは打ち上げに出ずに、「明日早いから」と言って帰られるそうです。田森さんは植木職人なんだそうですが、音楽と植木職人どっちかを取れって言われたら、俺は選べないといわれたそうです。両方クリエーティブな作業だから通ずるところがあるんですかね。柳さんは、職人としての生き方があるから、音楽でそれを出せるのだろうとおっしゃっていました。

 私はロシアの文化を研究していて、特にソ連の初期はプロレタリアが団結して革命に挑むというところがありましたが、プロレタリアが大好きなのに、暮らしがチャラチャラしているから実感が湧かなくて、そこがすごくもやっとしていたんですが、やっぱり現場に行かないと本当のプロレタリアはわからないんですね。プロレタリア演劇とかはありますが、土木現場などで働きながらお芝居をされると全然違うんだろうなって思います。


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参照サイト:サンスポ


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